×
いたずらな何か

いたずらな何か

ムッシュ&マダム、ヘグレが3ヶ月間のパリの旅に到着した!パリは今春だ:スカートは短くなり、上着も肌の露出が多くなってきて、小石が敷き詰められた道を歩くハイヒールの音が、いたずらなフランス的な何かを予感させるドラムロールのように聞こえてくる。

パリはセクシーな街として有名だ。そして、パリの人々は喜んでその評判に応えようとする。フランス女性は自分たちの官能性に恐れていない。彼女たちはシックでおてんばで、男性のような顔立ちをした女の子がに自転車に乗っている姿は特に魅力的だ。誰もがパリを愛の都と呼ぶ。素晴らしいパリの通りがそうした評判を得ることになったその理由は、誰の目にも明らかなことだ。

しかしペッター・ヘグレは、コーヒーやゴロワースを楽しむためにパリにいるわけではない;これは大変な仕事だ。写真に関して、パリはヨーロッパの中心地だ-ヌード中心都市!ヘグレは、ファッションヌード分野で新しいポートフォリオを計画している。セーヌ川の有名な光で、このロケーションワークは注目すべきものになるだろう。

自転車に乗る女の子はいつも振り返る。自転車に乗るパリの女の子は事故を引き起こす。

パリのマジック

パリのマジック

パリはとても情熱的で、とても居心地良く感じてしまう。僕達が宿泊しているロフトは、リチャード・アベドンの弟子をしていたニューヨークの学生時代を思い出させる。懐かしいインスピレーションの感覚が僕の血を熱くする。シャッターを押す指はうずきだし、頭の中では偉大な映画のスクリプトのようにアイデアが浮かび上がる。この空気の中を何かが漂っているに違いない...パリは不思議だ。僕は夢中になって荷物を広げ始めた...パソコンにモニター、プリンター、カメラ、それからルバの服...

すべての準備が整って、新しい22millピクセルカメラの試運転を行った。「着るものがない」と言っていたルバは“裸”を着るはめになった。窓からはパリの光が差し込んでいた。

この屋根裏部屋に滞在し、ただ無数の写真を撮り続けることができたら幸せだろう。でもモデル探しのためにパリに来た以上、人脈作りのために外に出かけなけらばならない。「La Liberation」や「FUSAC」の雑誌には広告が踊っている。それからヘグレガールからの連絡をメールでチェックしないといけない。最新のヘグレ・ニュースレターの発行した後、たくさんのレスポンスをもらった。続けて期待してます。そしてすごく感謝してます。

ピエール

Travel Day Tags

写真 | 日ニ 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, パリのマジック の 2 写真 いたずらな何か, パリのマジック の 3 写真 いたずらな何か, パリのマジック
過激

過激

ピガルにある赤線地区に逃げ込んだ-邪な何かのためにではなく、ディディエ・カレをふらっと訪ねるために。蚊乗れのスタジオはとてもきれいで、整理されていた。ディディエは昔の写真学校に所属していて、僕は彼のハイスタンダードやでディケーションに憧れている。

彼は作品は常にモノクロ。ヌード撮影から印刷までの彼のプロセスは完璧の具現だ。彼のスタジオのように、彼のラボは僕が今まで見た中で最も効率的で、アメリカで訪問したり働いた事があるスタジオよりも良かった。ディディエの次の展示会は10月に開催される。もしパリにいることがあったら、この業界で最もオリジナル写真のいくつかを見るチャンスを作って。ディディエの作品はしばしば過激で、ガラスのディルドをインサートしたもの(下の写真をチェックして)、こういうハードコア写真は、現代アートの世界ではまれな美のクオリティーを持っている。来週彼はルバを撮影する。待ち遠しい。

ペッター

Travel Day Tags

写真 | 日三 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 過激 の 2 写真 いたずらな何か, 過激
誕生日おめでとうルバ

誕生日おめでとうルバ

赤いバラ...青い空、そして23才のルバ...誕生日おめでとうルバ。OK、だから僕は詩人じゃないって!でもノルウェー人だということを考慮しても僕はロマンティックだ。バラの花束でウクライナのお姫様の目覚めさせ、まだ夢心地にいるルバの写真を何枚か撮った。その時のルバは、今日は新しいジーンズを試そうか、トップデザイナー御用達のおそらく地球上で最大で最高級のショッピングモール、ル・プランタン(Le Printemps)でクレジットカードを限度額一杯使おうか悩んできた。「着る服がないから」とルバが言っていたその本当の意味を今知ることになる。

ルバと一緒に買い物をするのは楽しい。彼女が試着室で着替えている最中に、僕はのぞき込むを我慢できないし、ルバは「どう?」と見せつけないではいられない。スペクトルの中で最も輝く赤、牡羊座生まれのルバは、エネルギッシュでじっとしていられない性質だ。また退屈なことに我慢できない良いまとめ役でもある。美しさとふしだらはかつては相容れあっていた。しかし最近は美しさは輝きを意味する。

その夜、滑らかに体を這うゴールドのドレスに身を包んだルバは、本当におとぎ話のお姫様のように見えた。僕達は仏陀バーに行った(他にどこかある?)。男性達は自然とルバを振り返って見た。でも女性は、女性が振り返った時に一番うれしく感じる。ロウソクの光でルバの琥珀色の瞳は輝いていた。有名な仏陀バーの音楽は、背中越しに打ち寄せる地中海の波のように流れていた。

ヘイ、僕は詩人かもしれない!ペッター

Travel Day Tags

写真 | 日四 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 誕生日おめでとうルバ の 2 写真 いたずらな何か, 誕生日おめでとうルバ の 3 写真 いたずらな何か, 誕生日おめでとうルバ の 4 写真 いたずらな何か, 誕生日おめでとうルバ の 5 写真 いたずらな何か, 誕生日おめでとうルバ の 6 写真 いたずらな何か, 誕生日おめでとうルバ
キアロスクーロの影

キアロスクーロの影

10日後に僕達のネットワークは機能し始める。日記には多くのアポイントがいろんなペンを使って殴り書きされていた。ここはパリで、もちろんパーティーがたくさんあったけれど、シャッターを押す指がうずく今夜はレンズを磨くことにしよう。

今週はハンガリー出身のやばいくらいゴージャスな若いヘンリエッタとの撮影が予日曜日に予定されていて、形になり始めそうだ。彼女はキャリアをスタートしたばかりだけど、不可欠な要素「je ne sais quoi(語りえぬもの)」を持っていて大物の予感がする。

月曜日は、長年僕が憧れ続ける伝説のパリの写真家ダフマンとルバを会わせるために長旅に出かける。火曜日は、ピガールでルバがディディエ・カレとデートの予定がある。水曜日は、ヘグレの輝くレンズに向かってエルザ・スチュワートがその魂を素っ裸にしてくれる。木曜日は、ルバが役を代わりウクライナモデルの撮影をする・・・詳細はこれから

多くのモデル事務所からのレスポンスが励みになっている。そして現在のところ、ムーランルージュの舞台裏ドキュメンタリーを作成するために陰で糸を引こうとしている。

現在に戻る。巨大なガラスの天窓が傾斜した壁に明暗法の影を作り出していて、アトリエの光はあまりに見事になっている。ルバの撮影に飽きは訪れない。フランスデニムにシルク素材のピンクの小さなコルセット、アルマーニの靴を履く彼女の姿は、殺風景な白い壁に貼り付けられた蝶のように見える。写真をチェック。

遂に「Edition Skylight」から知らせが届いた。新書「100人のヌード女性(100 NAKED GIRLS)」が今年の秋店頭に並ぶことになる。素晴らしいコレクションだと約束できる一冊。

また明日 ペッター

Travel Day Tags

写真 | 日五 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, キアロスクーロの影 の 2 写真 いたずらな何か, キアロスクーロの影 の 3 写真 いたずらな何か, キアロスクーロの影 の 4 写真 いたずらな何か, キアロスクーロの影 の 5 写真 いたずらな何か, キアロスクーロの影 の 6 写真 いたずらな何か, キアロスクーロの影 の 7 写真 いたずらな何か, キアロスクーロの影
美術の殿堂

美術の殿堂

ルーブル美術館は世界の不思議のひとつだ。少なくとも芸術世界においては。800年前、まだヨーロッパ人の半分が動物の皮を着て走り回っていた頃、この信じられない大建築物の建設が着手された。ギロチンが考案されフランスが共和国に変わるまで、そこは堕落した君主制の王宮だった。さよならマリー・アントワネット-こんにちわモナリザ。過去2世紀における最高の部分は、ルーブル美術館が偉大な美術の殿堂であり続けたことで、今でもそこは世界の最も重要なコレクションが保管されている。

行ったことがない?おもしろくなさそう?そんなことない!今度自分の奥さんが「どこにも連れて行ってくれない」とブツブツ言いだしたら、ルーブル美術館のチケットを用意して、今まで見たことのないヌードを見に行こう。ルバとルーブル美術館。それはラムとコーラ、ストロベリーとクリーム、天窓から差し込む光と影のパターンのようだ。

ルバはルーブル美術館に来たことがなかった。だから一番最後にモナリザを見れるように、僕はわざと中世の要塞を通るルートを計画した。すべてを把握しようと思ったら最低でも5時間はかかる。そしてもっと見たかったと言い残して帰って行く。自分にご褒美をあげるつもりでチケットを手に入れよう。行く時は僕のお気に入りをチェックして-デジタルカメラでミニコレクションを作った。その写真が下にある。ところで、ルーブル美術館はフラッシュを使わない限り写真撮影が許されているんだ。

写真家として、これだけ多くの構成を目にすると息を切らしてしまう。夢のような場面ばかりだ。乱飲乱舞の宴、キリストの十字架、裸の天使、官能的な自画像、カシューナッツのようなペニスを持つ筋肉隆々の男(ルバの表現)。ファンタジーの内側にいるようで、あたかも過ぎ去った恍惚の時代から今でもその壁は震えている、エロティックな場所を実際に歩いているようだ。ルーブル美術館は長い前戯のようで、その一瞬一瞬を楽しむことができた...“王冠の宝石”モナリザに近づくまでは。

人ごみは大きくなり、警備員は大声をあげていた。何人か人達はとてもギラギラしていて、サッカーの試合のような動きをしていた。その絵画を一瞥できるまでの残りの50メートルは、ロープで囲まれた牛のように狭いところを通され、さらに多くの警備員が叫び声をあげていた。そして遂に目の前に現れた彼女は、三重ガラスの向こうで薄暗い光を浴びて、デートの相手にすっぽかされてブラブラとうろつく哀れな女の子のように見えた。有名な謎めいた微笑みだかなんだか知らないけれど、僕にはモナリザは落ち着かない感じで、思い切って言うけど、それは微笑というよりは間抜けな笑いに見えた。全くの期待外れ!何が彼女を世界的な象徴にしたのか全く糸口がつかめない。だからアドバイスとしては、自分の彼女はその“微笑”に残し、自分はホットな裸の女性を探しに行くことだ。

それでは ペッター&ルバ&ルーブル美術館

Travel Day Tags

写真 | 日六 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 美術の殿堂 の 2 写真 いたずらな何か, 美術の殿堂 の 3 写真 いたずらな何か, 美術の殿堂 の 4 写真 いたずらな何か, 美術の殿堂 の 5 写真 いたずらな何か, 美術の殿堂 の 6 写真 いたずらな何か, 美術の殿堂 の 7 写真 いたずらな何か, 美術の殿堂 の 8 写真 いたずらな何か, 美術の殿堂
ダンス+アルコール=

ダンス+アルコール=

日曜日はコントラストの1日だった。いい写真を作り出すのがわずかな影のコントラストであるように、記憶に残る日々を作り出すのもコントラストだ。

ルバは早起きをしてシャワーを浴びて、一番地味な服装で(それでもかなりセクシーだけど)、キリストの復活を祝うためにちょうど70年前にパリに建てられた豪華なロシア正教会に出かけた。ルバは“バスカ”ケーキと、司祭の祝福を受けた復活祭の卵を手に持って目を輝かせながら戻ってきた。「すでに何百人にキスしてるのに、司祭ったら私の頬に3回もキスしたのよ。びっくりしたわ」マジで!?

その頃僕は、典型的なヘグレガール、ヘンリエッタとの撮影(パリに来て最初の大きな撮影)の準備をしていた。ヘンリエッタはハンガリーでモデルの仕事を多少経験していたけれど、キャリアを積むにはブタペストに別れを告げて、夜行列車に乗りパリへ向かわなければならないことが分かっていた。彼女はいい仕事をしてくれた!プレビューを見れば分かると思うけど、魅力と経験不足が自然に混ざり合って、すでにいい線をいっている。

ヘンリエッタは人の感情の触れ方を知っている。今年の夏彼女が更新ページに登場すれば、「アーカイビスト」の諸君は同意してくれると確信している。ヘンリエッタとの5時間に及ぶセッションの後、ルバと僕は夜のパリへ出かける準備ができていた。オペラ「カルメン」の作曲家、故ジョルジュ・ビゼー所有の古いホテルの地下で催される400以上のゲストパーティーに招待されていた。音楽のテンポは上がり、シャンペンが回りだし、豪華な人混みは快楽と過度にひた走っていた。ルバと僕は今日を少し「減らす」ことになった。ダンス+アルコール=ダフマンとのアポイントを今夜遅くに変更してもらわなければならなかった・・・恥ずかしい。アンプロフェッショナル!

だめなペッター

写真 | 日七 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 2 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 3 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 4 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 5 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 6 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 7 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 8 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 9 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 10 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール= の 11 写真 いたずらな何か, ダンス+アルコール=
美しい友情

美しい友情

故郷ノルウェーでは、いつも自分の仕事を弁護する必要性を感じていた。だからパリに滞在し、非難するよりむしろ僕が写真家として実現しようとしていることを評価してくれる人々と交流することは、とても解放的な気分を与えてくれる。パリにおいて芸術は、呼吸する空気、建物、シャンゼリゼ通りにいる女性達の不機嫌でセクシーな歩きの中に存在する。エッフェル塔は宇宙を突き刺す壮大な男根像のように街にそびえ立つ。パリは愛し合う街だ・・・

・・・もう十分!

昨日の瞬間的な“急上昇”の後、今日僕とルバは大切な友人ダフマンに会いに出かけた。彼は伝説、グル、写真の闇の中で輝く光だ。彼が出版した2冊の本「Porn Art 1」と「Porn Art 2」はエロティック聖書で、その本が置かれた棚に自分の本を置くのを恐れ多く感じてしまう。

フランス人は冷たいとよくいわれる。少なくとも僕のイギリスの友人はそう言う。でも僕がパリで経験したことはそれとは正反対だった。素晴らしいホスピタリティを持つダフマンは、彼のカラフルで想像的な家に招き入れてくれた。それぞれの作品や考え方に敬意を抱き理解し合える人と交流できることは素晴らしい感覚だった。彼の新しいプロジェクトを見ることができた。「カサブランカ」のラストシーンでハンフリー・ボガートが警察官に向かって言ったように、これは「始まりに過ぎない」と確信して彼の家を後にした。ダフマンの脳裏に焼きつくようなモノクロ写真がその映画を思い出させた。もう一度この映画を見ないといけない。

・・・ペッター

Travel Day Tags

写真 | 日八 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 美しい友情 の 2 写真 いたずらな何か, 美しい友情
太陽を迎えろ

太陽を迎えろ

ゴーストは話には聞くが見たことがないと言うけれど、パリの春は今日までちょうどそんな感じだった。そして遂に太陽は顔を出し、青い空が広がった!カフェは大きなドアを通りに広げ、さらにたくさんの笑顔が見られ始めるようになった

最近3日間は一日16時間マックのモニターに釘付けになっていた。通りを歩く女性達のスカートは短くなってどんどんおしゃれになっていく、忍耐力が試される時だった。奇妙だけれど真実、太陽がそうさせる。太陽は人々に笑顔を与える。フランス女性が微笑む時、それは気分を高揚させる。経済にいい。僕の考えだ。

僕は新書「100人のヌード女性(100 Naked Girls)」に使うイメージの最終セレクションに取り組んでいた。一方で、文章編集者のクリフォード・サーロウが新しいヌード革命の背後にある理論を説明する序文を執筆していた。10万枚を超すイメージファイルの中から、本のコンセプトに合うベストな写真を探しだすことは自然と時間がかかる。昨日、ワルシャワプロジェクトで撮影した女の子達からセレクションをスタートした。ノスタルジックな気分を感じながらポーランドの旅を思い返していた。少しだけどプレビューをアップした。さあ週末が来た、パーティーの時間だ。最新アップデートがされるまでそのままで。

ピエール

写真 | 日九 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 太陽を迎えろ の 2 写真 いたずらな何か, 太陽を迎えろ の 3 写真 いたずらな何か, 太陽を迎えろ の 4 写真 いたずらな何か, 太陽を迎えろ
シティーガール

シティーガール

認めたくないけど、僕とルバは、たった2週間で大きな街に住むメリットや可能性に感謝し始めている。ビートを打って、鼓動をチェックし、リズムを感じ、パリが見せる機微やニュアンスの感じとり方を学ぶ必要がある。僕らはその表面を削りだしたところだけど、その下にある金脈を探し当てるまで掘り続けたい!

僕らはたくさんのクレイジーな超現実主義の人々に出会った。でも、パリをもっと本気で捉える別のパリが存在する。上流階級のパリ人は慎重で保守的だ。彼らは実際の姿以上に自分達が重要であるように振る舞い、ギロチンより前の古き栄光時代を思い返しているように見える!ヘイ、それから注意して:たぶん彼らはそれを取り戻そうとしている。

ロンドンやニューヨークは、もっと芸術的でトレンディーな場所だと言っておく。パリは現代のハイエンド文化において欠けているものをロマンチシズムで補っている!!!まだ熱い血がこの街にたぎっているのは間違いない。それはルバと僕が住んでいるこの慌しさの中に存在している。気取った奴であろうがなかろうが、僕らからそれを奪いされる者など誰もいない。

週末、僕らは「Gallery Lafayette」の中の試着室をステージセットに使っていた。完全にレジの人たちは気が狂っていた。僕のカメラの秘密の目は、小さな隙間からその道を探し出した。チェック!

金曜日の夜は、古代バスティーユのすぐ隣にある街で最も古いビヤホールで、シーフード料理をおなか一杯食べた。土曜日は、無数の星空の下、サンジェルマンにある「Conran's Alacazar」に向かった。そこは素晴らしい70年代ポルノ芸術写真が壁を飾っていて、味蕾にはとても刺激的だった。

ペッター
今日のイメージをチェック:

写真 | 日十 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, シティーガール の 2 写真 いたずらな何か, シティーガール の 3 写真 いたずらな何か, シティーガール の 4 写真 いたずらな何か, シティーガール の 5 写真 いたずらな何か, シティーガール の 6 写真 いたずらな何か, シティーガール の 7 写真 いたずらな何か, シティーガール の 8 写真 いたずらな何か, シティーガール の 9 写真 いたずらな何か, シティーガール の 10 写真 いたずらな何か, シティーガール の 11 写真 いたずらな何か, シティーガール の 12 写真 いたずらな何か, シティーガール の 13 写真 いたずらな何か, シティーガール の 14 写真 いたずらな何か, シティーガール の 15 写真 いたずらな何か, シティーガール の 16 写真 いたずらな何か, シティーガール の 17 写真 いたずらな何か, シティーガール の 18 写真 いたずらな何か, シティーガール の 19 写真 いたずらな何か, シティーガール の 20 写真 いたずらな何か, シティーガール の 21 写真 いたずらな何か, シティーガール の 22 写真 いたずらな何か, シティーガール
全身イラストモデル

全身イラストモデル

今日はすごい日だった。世界中の一流写真家やデザイナーに人気のある元ゴルチエのスーパーモデル、エルザ・スチュワートがアトリエに現れた。僕らは真剣な撮影に入り込んだ。

エルザはファッション業界というクレイジーなカルーセルに片足を乗せている。一方で彼女は11区のすぐそばにタトゥースタジオをオープンした。彼女の体はタトゥーギャラリーのためのキャンバスだ。2人の女の子と一緒に、洗練されたサブカルチャーセンスで人々に秘密のシンボルをイラストし、乱切(エキゾティックなデザインで体を傷つけること)している。

そのほか彼女に関して言えば、エルザは23才のモデルで、インドの女神のような曲線をしていて、今まさに暴かれようとする秘密を持った女性だ。なんて夜、なんてセッション。一部の撮影は一瞬の伝説だった。これは歴史的な本に載せられるだろう。エルザの存在は巨大で素晴らしくて、彼女は高いレベルで作品を理解してポーズをとっている。それはいつも期待していることだけど、常に得られるものではない。エルザは、100%プロフェッショナルだ。

僕が写真を撮っている間、ルバがフィルムを撮影していた。このテープに映っているものは、今までに誰も記録したことがないものだ:撮影の間これだけずっと裸になっていたエルザ・スチュワートは彼女のキャリアの中で初めてだった。マスコットととして小さな犬のPepetteを隣に置いて、彼女の最もプライベートでタトゥーが入り込んだことのない部分をさらけ出してくれた。君の親密な場所に僕を招待してくれてありがとう、エルザ。

光栄だ ペッター
今日の写真をどうぞ:

写真 | 日十一 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 全身イラストモデル の 2 写真 いたずらな何か, 全身イラストモデル の 3 写真 いたずらな何か, 全身イラストモデル の 4 写真 いたずらな何か, 全身イラストモデル の 5 写真 いたずらな何か, 全身イラストモデル の 6 写真 いたずらな何か, 全身イラストモデル の 7 写真 いたずらな何か, 全身イラストモデル の 8 写真 いたずらな何か, 全身イラストモデル の 9 写真 いたずらな何か, 全身イラストモデル
ペッターパパ

ペッターパパ

ノルウェーから子供達が遊びに来ていて、僕とルバは悩みながらも、行く場所はひとつしかないと考えた:ディズニーランド。こんな人工的な価値観をヨーロッパに輸出するとは、恥を知れアメリカ!それからフランスも恥を知れ、荘厳な歴史ある国にこんなアメリカの象徴を持ち入れることを許すとは。すべては若者のために作られているのは分かってる。事実僕の子供達も楽しんでいた。でもこれは誤った世界で、非常に物質主義で偽りのファンタジーだ。

ディズニー氏、ミッキーような歴史的なすばらしいキャラクターを考え出したときにあなたが思い描いていたものは、こんなコンシューマーパークではなかったと僕は確信している。子供と一緒に時間を過ごすのは好きだ。子供達はルバのことをとても気に入ってくれたし、家族が一緒に何かをすることはすごく大事なことだ。明日は子供達を連れて公園か美術館、もしくは子供のために芸術ワークショップに行こう。何か現実的なもの。フランス的なもの。

僕の気分を変えてくれたのは、ルバとの撮影後にディディエ・カレが送ってきたコンタクトシートを目にしたときだった。わお!モノクロ写真の中に新しい妻がいる、ゴージャス!

みんな良い週末を ペッターパパ

Travel Day Tags

写真 | 日十二 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, ペッターパパ の 2 写真 いたずらな何か, ペッターパパ の 3 写真 いたずらな何か, ペッターパパ
観光めぐり

観光めぐり

ディズニーランドでスタートを失敗した後、週末は文化と歴史に的を絞った。行ったやった、子供連れてった系(お金使った)の場所。

有名な「悪霊墓地」の地下通路で長居して、ずっと配置も変わらずきちっと並んでいる600万個の頭蓋骨を見れてとても楽しかった。残虐にも見えなかったし、そこを歩いていると食欲がわいてくる!

有名なビアレストランで食事をして(フルボディーグラスのニュイ・サン・ジョルジュも忘れずに)、巨大なエッフェル塔の下で蟻のように立ち、サクレ・クールからパリの景色を一望し、ノートルダム寺院を観光した(献金皿を持ってドアのところに立っていた小柄の修道女は、3年前にそこに立っていた小さな白黒の人形と同じだった)。リヴォリを歩き、バスティーユ監獄をクルーズして...それからルバのシャワーシーンの映像を撮影した :) 見てごらん。

ペッター

Travel Day Tags

写真 | 日十三 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 観光めぐり の 2 写真 いたずらな何か, 観光めぐり の 3 写真 いたずらな何か, 観光めぐり
君はヘグレガール?

君はヘグレガール?

キャスティングやモデル探しはフォトグラファーの仕事には不可欠な要素で、この春はそれがほとんど日課になっている。時間がはかかるし大変な仕事だけど常に興味深い。どういう子がキャスティングに現れるのか分からないけど、そこがおもしろい。僕は撮影するつもりがない女の子の写真は公開しないというルールを決めている。でも、ヘイ、ルールは何のためにある?破られるため、だよね?

今日最初のオーディションに現れたのは、元ハスラー&モデル志望(彼女曰く)だった。突然やって来て上着を脱ぎだし、小さな彼女のモノを見せてきた。それからひっくり返したように、今度は神のような体型をしたブラジル男性がぶらぶらと入ってきた。彼はパンツを下ろして彼の大きなモノを見せた。ルバは息を切らして、驚きで(驚きだと僕は思っているけど)目を見開いていた。彼はヘグレガール・・・失礼、ヘグレモデルになりたいらしい。でも僕達は男性モデルはやっていない。元ハスラーとブラジルのスーパーマンは、日記に載ることをを気にするだろうか?大丈夫、彼らはクールだ。

そして永遠の探求は続く。

自分はヘグレガールだという人や、それにふさわしい誰かを知っていたら、Hegre-Artの僕宛に連絡をして欲しい。今はパリを拠点にしているけれど、曲線美、気持ち、なんともいえない“何か”を持つ女性であれば、数日間のホテルの滞在を含めてパリへの往復旅行を用意する。それからプロとしてヘグレガールにふさわしい扱いをする。撮影は丸2日間行い、モデル料、寛大な紹介料をお支払いする。ヘグレガールはプロのファッションモデルや映画の世界にキャリアを進めている。

オーディションの興奮の後、寝る前にヌードで倒立運動するルバの映像を撮影するのを我慢できなかった。3年間毎日これをやるルバを見てきたけど、それは今でも僕の鼓動を高鳴らせる。

ペッター

Travel Day Tags

写真 | 日十四 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 君はヘグレガール? の 2 写真 いたずらな何か, 君はヘグレガール? の 3 写真 いたずらな何か, 君はヘグレガール?
メーデー

メーデー

今日は5月1日:労働の日-こういう日の昼間にしてはパリは静か過ぎる。ここでは革命は始まらなかったのか?西洋世界ではその意味は失われつつあるのだろう。現代の熱狂は、労働者が労働者で工業界がビジネスの世界を支配した古き良き時代のものと同じではない。今では誰もが労働者で誰もが企業家だ!ジョージ・ブッシュに問え。

少なくともエリナは労働者の言葉を広げようと自分のできることをしている。hegre-art.comのeカードページで、メーデーのグリーティングカードを送って彼女に協力することができる。自由・親睦・平等を忘れないで。

ルバと僕は、パリを拠点とするノルウェー人マルチアーティストのピア・ミルボルドと、パリに来たばかりの時に豪華な地下パーティーに招待してくれたカナダの「The Man」ことカールに同行して、人気ナイトクラブ「レジーン(Regine's)」で早い時間にスタートして、まじめにメーデーのお祝いをしようと決めた。

ピアは洋服デザイナー&ペインターとして成功していて、彼女も同郷スタバンゲル出身のバイキングだ。さらに彼女は素晴らしいダンサーで、ルバと一晩中大声を上げて騒いでいた。一方でカールは、VIPラウンジでYプロジェクト(女性のパイパン接近写真のコレクション)のイメージを見せながらモデルをスカウトしている僕に加わってきた。その夜の雰囲気を写真で見て。

それから僕はクラブでスカートの中の写真を何枚か“偶然に”撮影した。パンティーが要求以上に過度なのは驚くことじゃない。結局ここはパリだから。今日の夜は、フランス写真家ダフマンの「離婚祝いパーティー」に行く予定だ。残念ながら前妻は招待されていない!

メーデーパレードを楽しんで ピエール

Travel Day Tags

写真 | 日十五 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, メーデー の 2 写真 いたずらな何か, メーデー の 3 写真 いたずらな何か, メーデー の 4 写真 いたずらな何か, メーデー の 5 写真 いたずらな何か, メーデー の 6 写真 いたずらな何か, メーデー の 7 写真 いたずらな何か, メーデー の 8 写真 いたずらな何か, メーデー の 9 写真 いたずらな何か, メーデー の 10 写真 いたずらな何か, メーデー の 11 写真 いたずらな何か, メーデー の 12 写真 いたずらな何か, メーデー の 13 写真 いたずらな何か, メーデー の 14 写真 いたずらな何か, メーデー の 15 写真 いたずらな何か, メーデー の 16 写真 いたずらな何か, メーデー
つらい別れ

つらい別れ

ルバと彼女の大きな赤いスーツケースは、母親の半世紀の誕生日のお祝いのために家族が集まるキエフへと羽ばたいていった。ルバの双子の妹ナディアはカリフォルニアから帰ってくる。同じようにお互いを恋しがる双子の姿はいつも感情的だ。それはまるで、鏡を覗き込んだときに自分の姿が映し出されていなくて寂しく思ってしまうのと同じように。

もちろんルバはカメラも一緒に持っていった。モデル友達が集まってパーティーをするとき、例えば素っ裸になるとか、もっと楽なスタイルに入り込むだろう。女の子同士でいるとき、彼女たちはどうしてそれほど破廉恥になれるのかが分からない-ルバが最初の撮影をして連絡してきたら、すぐにプレビューを見せるからチェックしていて。

これは、僕が光の都で2週間一人きりになることを意味している。僕は嵐のようにシャッターを切るのに忙しくて、ルバが恋しすぎるということにはならないだろう。木曜、金曜、土曜日には、素晴らしいブラジル人の女の子の撮影予定が入っていて、月曜日はまた新しい女の子が来る。ずっと仕事、仕事、仕事だ。

昨日の夜を除いては...僕とルバは、人気の場所3区にあるピア・ミラボルドのアパートに温かく迎えられた。素晴らしくゴージャスな夜だった:シャンパンやおいしい家庭料理を楽しみ、進行中のピアの未出版作品を見せてもらった。紙やキャンパス、布地に描かれたピアのグラフィックワールドの一部を今日の写真でチェックしてみて。僕達は彼女の次回出版する本でコラボレーションを計画している:ピアの作品を身に着けたルバの撮影。結果がセクシーで官能的なものにならなかったら、僕はカメラをやめてトラピストのムンクになってもいい。

それから、週末にあったダフマンの離婚記念パーティーのハイライトが何枚かある。温かいボヘミアン家庭に招待してくれてありがとう-あのアルコールテーブルは、どんなアル中も酔っ払いの天国に入ったと信じ込むほどだった。

ペッター

Travel Day Tags

写真 | 日十六 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, つらい別れ の 2 写真 いたずらな何か, つらい別れ の 3 写真 いたずらな何か, つらい別れ の 4 写真 いたずらな何か, つらい別れ の 5 写真 いたずらな何か, つらい別れ の 6 写真 いたずらな何か, つらい別れ の 7 写真 いたずらな何か, つらい別れ の 8 写真 いたずらな何か, つらい別れ
長い螺旋階段

長い螺旋階段

ルバがいないパリは違うパリだ。彼女は僕のラッキーエンジェル。でも少なくとも彼女がここにいないとき、彼女は故郷キエフで最高の時間を過ごしていることを僕は知っている。今日は彼女の母親の50才の誕生日、誕生日おめでとうヴェラ!

ピカソのばら色の時代の肖像画「パイプを持つ少年」を彼女にあげようと考えていた。
でもニューヨークのサザビーズで価格は1億400万ドルにあがっていた。たぶん次回にでも。代わりに彼女には花束を送った。芸術家は常に生前よりも死後の方がお金を稼ぐ。ちょっと心配だ。

新聞を読んでいないとき僕は何をしているのだろう?昨日は、ドアに部屋番号「6」がついた小さな芸術家気取りのロフトでおっぱいとお尻を評価していた。街の雨雲を見るには最高の景色に違いない天窓。訪ねて来る女の子達は、5階に続く急な木の階段を登った後、部屋に入るとき少し不安になる。でも僕は彼女達に服を脱ぐように言って、彼女達をリラックスさせようとする。何枚かポラロイド写真を撮って、彼女達を家に送り返す。-今日の撮影からの写真を見れるよ。

バックグラウンドにバレーと体操を持つ、興味深い女の子が一人いた。それから健康に気をつけている人だ。今日はブラジル人モデルの撮影がスタートした。数日続く。期待することは決して分からないけれど、永遠の楽観主義者としては、それは何か素晴らしいものであればと思う!

そのままで・・・ペッター
様々なショット:

Travel Day Tags

写真 | 日十七 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 長い螺旋階段 の 2 写真 いたずらな何か, 長い螺旋階段 の 3 写真 いたずらな何か, 長い螺旋階段 の 4 写真 いたずらな何か, 長い螺旋階段 の 5 写真 いたずらな何か, 長い螺旋階段
ハートを感じろ

ハートを感じろ

11区にサンバがやって来た。長い間メールでやり取りした後、遂にタティアンは荷物を詰め込みパリ行きの真夜中の飛行機に乗り込んだ。写真だけを判断材料に、遠い異国からモデルを飛行機に乗せて呼び寄せるのは、常にリスクだ...でもうまくいったとき、それはシャンパンの初めの一口のようなものだ:純粋なマジック。

18歳のタティアンはすでに経験のあるモデルだ。ヨーロッパの数人のフォトグラファーと一緒に仕事をしたことがある。でも、彼らアマチュアカメラマンに、彼女の笑顔を捉える権利は与えられなかった。タティアンは笑顔を見せない。実際まず始めに、体に巻いた大きなタオルの下の美しい裸を見せようとさえしなかった。最初に戻って僕は考えていた:この子はモデルになるにはシャイすぎる。

数枚のテスト撮影をしていると、彼女の曲線をブルーのタオルが滑り落ち始めた。そして、少しずつ、少しずつ彼女は“ゲーム”に入り込んでいき、最後には100%の姿をさらけ出した。わお、この子はホットだ、燃えている:聖人と罪人、よい女の子と悪い女の子を演じ、体を突き出し見せつけるタティアン。デジタルカメラを取り出したとき、タティアンはブラジルでしか知られていないセクシーなポーズをして、その印象的な演技の才能を示し、完全に感情に任せた官能的なパフォーマンスを披露した。

カメラの前で決して笑顔を見せないタティアンが、ずっと笑顔を見せていた。僕はそれを称讃としてとらえた。コラムにある今日のセッションからのサンプル写真をチェックして。“妖婦”タティアンを見る機会はこれから増えていくことになると約束する。

ペッター
写真を見て:

写真 | 日十八 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, ハートを感じろ の 2 写真 いたずらな何か, ハートを感じろ の 3 写真 いたずらな何か, ハートを感じろ の 4 写真 いたずらな何か, ハートを感じろ の 5 写真 いたずらな何か, ハートを感じろ
挑発&存在感

挑発&存在感

昨日は楽しい写真撮影ができた。今日は目が覚めて、楽しくセクシーで変なシリーズをタティアンと撮影したいムードだった。そして彼女はジャングルの中のワイルドな子供のようにパフォーマンスしてくれた:シンプルなグレーの背景&散らかった備品-備品がおいてあるテーブルを見れば言ってる意味がわかるよ。

今日のプランは野外撮影だった。でも、どうしようもないパリの天気のせいで、僕達はスタジオのガラス屋根の下に戻された。エロティックな写真とは、恥ずかしそうにカメラを見つめるバンビのような大きく潤いのある瞳に限ったものではない;それはクレイジーで創造的で挑発的なもの;それはユーモアがあって存在感があるものだ。今日のサンプル写真が、興奮だけじゃなく驚きや笑顔を感じさせるものであることを願っている。

長い一日の撮影の後、ピア・ミルボルドと一緒に夜の街に出かけるのは楽しかった。美容のためにゆっくりと睡眠がとれるようにタティアンをホテルに送った後でピアを迎えに行った。独特のお洒落に身を包んでいた彼女は、素晴らしくエレガントに見えた。

僕達は、伝説的なオーキッドジンジャーのシャンパンカクテルを求めて、ホテル・リッツ(Hotel Ritz)にあるバー・ヘミングウェイ(Bar Hemingway )に向かった。バー・ヘミングウェイは、ダイアナ妃が、彼女の人生を終えることになった悲劇的な交通事故が起こる前に、最後のお酒を飲んだ場所だ。何十年に渡って多くのセレブたちがゆっくりとくつろぎ続けてきた場所で、今でも街で一番の人気スポットのひとつである。ヘミングウェイに足を踏み入れ、ホテル・リッツでくつろぎ、それからもしダイアナ妃が泊まった同じベッドで一晩過ごしたければ、5月1日から8月31までの期間中スペシャルオファーが用意されている:2名で一泊1,400ドル;もう1泊毎に650ドル。

鼻からユリを取り出し、ホテル・リッツから3分ぐらい歩き、予約をしておいたホテル・コスト(Hotel Costes)の豪華レストランへ向かった。ファッションショーの期間中は、このホテルは、何か授かろうと貪欲なファッションセレブ達のオスカー会場になり、そこはまた鑑賞するにも鑑賞されるにも完璧な場所へ変わる。僕はタティアンとの長時間の撮影でお腹が空いていて、メニュー以外のことは頭になかったけれど。タルタルソースツナ、帆立貝の網焼き、よく冷えたシャブリを楽しんだ僕は、顔に笑顔を浮かべながら眠りについた...腕の中にルバがいたらと願いながら。

ルバにキス、キス ペッター
写真を見て:

写真 | 日十九 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 2 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 3 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 4 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 5 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 6 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 7 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 8 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 9 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 10 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 11 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 12 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感 の 13 写真 いたずらな何か, 挑発&存在感
脚を広げて

脚を広げて

陽光に輝くタティアンとの一週間の“サンバスナップ撮影”は終わった。しかし週が開けると、月曜の朝の憂鬱でプラハから来たスザーナとの新しいセッションではモチベーションが上がらなかった。

6時間でその日の撮影を終了し、予定より2時間早くエージェントに彼女を迎えに来させた。僕はエネルギーがなくなりかけていて、ずっと計画している公共での奇妙でいかれたヌード撮影をできなくしている、パリの凍えるような天気に嫌気がさしていた。

幸運にも、スザーナは撮影に入り込んでいた。プラハ出身の見事な22才は恥ずかしがることを知らず、他のモデルがそこまでするのを見たことがないくらい脚を大きく広げて、セクシーで素晴らしいポーズを披露してくれた。彼女はダンサー?その通り。僕たちは非常に肉欲的なストリップムービーを撮影したが、サッカードイツ代表チームのユニフォーム(いつの日かサザビーズのオークションで言い値がつくかもしれないドイツ代表のコレクターズアイテム)をゆっくりと脱ぎ捨てていくスーザンはとても興奮していた。

今日は再び太陽が顔をのぞかせていて、週末の屋外撮影の見通しは明るい。3日間の撮影のために18才のポーランド人モデルがパリに向かっている。遂に屋外で生の体を味わえるかもしれない!

ルバと双子の妹ナディアは、日焼けするためにウクライナの田舎に住むおばあちゃんの家を訪ねている。周りでは雄鶏が注目を集めるために“Kykk-e-li-kyyyy!!!!”(ノルウェーの雄鶏はこう鳴く)と叫びながら、とうもろこし畑やひまわり畑に囲まれたリンゴ園で彼女達が上半身裸で横たわる姿をまさに想像することができる。カメラを手にそこにいれたら!

ペッター

Travel Day Tags

写真 | 日20 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 脚を広げて の 2 写真 いたずらな何か, 脚を広げて の 3 写真 いたずらな何か, 脚を広げて の 4 写真 いたずらな何か, 脚を広げて の 5 写真 いたずらな何か, 脚を広げて の 6 写真 いたずらな何か, 脚を広げて の 7 写真 いたずらな何か, 脚を広げて の 8 写真 いたずらな何か, 脚を広げて の 9 写真 いたずらな何か, 脚を広げて の 10 写真 いたずらな何か, 脚を広げて
白い膝丈ソックス

白い膝丈ソックス

去年の「ワルシャワの女性」プロジェクト後でもあり、僕は大きな期待と多少の不安を抱えながらエリザベスに会いに行った。“僕の最近の発見”は居心地がよさそうに通例の“モデルホテル”に宿泊していた。

僕との数日間の仕事のために、彼女はポーランドの村から飛行機に乗ってやってきた。タティアンの時と同じで何を期待できるのか全く分からなかった。モデル代、飛行機代、ホテル代を支払って、上手く行くという保証はどこにもない・・・

ドアが開いたとき、僕はすぐに安心した。18才のエリザベスは、長身でスレンダーで曲線が美しい完璧なエンジェルで、この仕事にふさわしい人材だった-写真を拡大して見て-白い膝丈ソックスをはく彼女の姿はあまりに愛らしくて、ソックスを着けたまま撮影をすることにした。

ちゃんとした挨拶よりも前に彼女が最初に発した言葉は、「エッフェル塔は見れる?」だった。“行ったやった”感情が頭の中を駆け巡り、僕は「ちょっと待ってそれから見に行こう」と彼女に言った。それでも同じ言葉が部屋の中でこだましていた。「エッフェル塔は見れる?」「エッフェル塔は見れる?」「エッフェル塔は見れる?」「エッフェル塔は見れる?」わかった、わかった。僕は「ソックスを着けた写真を何枚か撮影してから連れて行ってあげる」と約束した。

そこに着いた時エリザベスはとても幸せな気分になり、エッフェル塔を背景にして胸をパッと見せてくれた(今まで誰もやった事がないのでは:-))。とにかくエッフェル塔の前でおっぱいを見たことがなければ、今がそのチャンスだ。

また明日 ツアーガイドペッター
おっぱいとエッフェル塔:

写真 | 日21 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 白い膝丈ソックス の 2 写真 いたずらな何か, 白い膝丈ソックス の 3 写真 いたずらな何か, 白い膝丈ソックス の 4 写真 いたずらな何か, 白い膝丈ソックス の 5 写真 いたずらな何か, 白い膝丈ソックス の 6 写真 いたずらな何か, 白い膝丈ソックス の 7 写真 いたずらな何か, 白い膝丈ソックス の 8 写真 いたずらな何か, 白い膝丈ソックス
ヌードバレエ

ヌードバレエ

昨日は忙しく忘れられない日だった。朝早くに出発して、待ち合わせ場所のバスティーユ・ポンピドー地区周辺にあるダンススクールに向かった。昔からのHegra-Archivesの会員であるリヨネルがアレンジしてくれた。

ロケーションは、僕の最もワイルドな想像を超えるすばらしい場所だった。手すりの横に立つ裸のバレリーナを撮影するという長年の計画が遂に実現した。ビデオカメラを持つリヨネルの手は正確で安定していて(驚いたことにエリザベスはつま先立ちしていた)、この撮影フィルムは間違いなくコレクターズピースになるだろう。

撮影後は自然とカフェ・ボブール(Café Beaubourg)でランチをすることになった。フランス文化人だけがすることだが、芸術・建築・デザイン連中はカフェ・ボブールに集まって意見交換をする。その雰囲気の後で現実に戻るべきだと考えて、パリで最もお洒落なフェチショップのひとつであるフィリア(Phylea)に足を向けた。鞭やポーター・ランジェリー、ヴィクトリア・コルセットなどがたくさん置かれていて、特別なパーティーに行く予定があったりプレイムードの時は、ここでアクセサリーを探すことができる。

店のオーナーと話をつけて、エリザベスがゴム製の衣装を着用するシーンをフィルム撮影することができた。でも、まだ18才の彼女にはすこし刺激がきつかったかもしれない。フィルムの中のエリザベスはセクシーというよりは怯えているように見える...下のクリップをチェックして・・・でもルバをここに連れてきて挑発的な衣装を着させたい。

まだ日が浅かったので、僕たちはペール・ラシェーズ(Père Lachaise)に向かった。パリで最も有名な墓地があり、今ではモリエールとジム・モリソンがそこに眠っている。二人がいれば間違いなくこのセッションを楽しんでくれたことだろう。墓地は生きている人達でいっぱいだった。エリザベスが死人の中では気分が落ち着かないようだったので僕たちはロフトに戻った。それからバスタブの中、大きなベッドの上でリラックスしながら撮影をして一日を終えた。その間ずっとカメラは忙しそうにパシャパシャ鳴り続けていた。

・・・以上・・・ペッター
たくさんの写真:

写真 | 日22 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 2 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 3 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 4 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 5 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 6 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 7 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 8 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 9 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 10 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 11 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 12 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 13 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 14 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ の 15 写真 いたずらな何か, ヌードバレエ
ロケーション、ロケーション、ロケーション

ロケーション、ロケーション、ロケーション

まず最初に、昨晩のユーロビジョン(Eurovision Song Contest)の優勝おめでとう、ウクライナ!ルバが電話してきて、ウクライナが優勝でノルウェーが最下位だったことを教えてくれた。今日の朝までキエフの街は盛り上がり、政治家は洋服にブラシをかけていただろうと想像する。

それほど重要な賞には聞こえないかもしれないけど、ウクライナのような国にとっては大きな違いを生む。2002年ラトビアがそのコンテストで初代優勝国になった時、僕はラトビアの首都リガにいた。そして2週間前の5月1日、ラトビアはEUのメンバーになった。それがユーロビジョンを勝ったからだとは言わないけれど、イベントに優勝して自動的に次回開催国になることは、何百万ドルに値する無料のプロモーションを意味する。

ウクライナがこの貴重な受賞からそれに値する利益を得ることを望んでいる。これはウクライナが、汚職もマフィアの関与もなく国際的なイベントを組織し実行できる力があることを世界に示すチャンスだ。簡単にお金を稼ぐ機会が多く訪れるだろうけど、ユーロビジョン委員会には誘惑に陥って欲しくない。公正に行い、元ソビエト連邦のウクライナが西に向かっていくことを世界に証明して欲しい。

昨日はポーランドから来たエリザベスとの最後の撮影だった。彼女はパリで過ごした数日間に満足して今朝早くパリを離れた。それに彼氏に会いに帰れのがうれしいようだ。18才という年齢で初めて海外旅行にでて、パリで写真家ペッター・ヘグレの“毒牙”にかかるのはそんなたやすい事ではないだろう :-)

Hegre-Archivesの2人の会員に感謝したい。ここ最近は素晴らしいロケーションで仕事をすることができた。金曜はリヨネルがダンススクールに連れて行ってくれて、昨日はカナダ人のカールと一緒に風致地区周辺にある印象的な城を訪れた。日曜日の散歩を楽しむ人達を避けながら、僕たちはどんどん森の中へと進んで行った。そして遂に不思議なスポットを発見して、緑樹に囲まれ太陽の光で斑になるエリザベスの美しい瞬間を撮影することができた。

初めてカールに会ったとき、ノルウェーの巨人が頭に思い浮かんだ-森の中を走りまわる白い膝丈ソックスをはいた裸のエンジェルと他にやることがない鬼のような人間、このすべての要素にぴったりの完璧なシナリオが僕の頭の中にあった:「ノルウェーの巨人、ポーランド女性を誘拐」-大爆笑のクリップをチェックして。

地平線の上に暗闇が近づく頃、僕たちはエリザベスが泊まる狭いホテルの部屋の中にいた。バスルームの壁の青いタイルは、やわらかい日没の光があたる裸の体に完璧な背景になっていた。ベッドで眠そうにする彼女の写真を撮影してセッションを終えた。プレビューをチェック。

これが今週最後のパリ日記になる。明日はポルトガルに戻って家族と時間を過ごして、それからパリの新しいイメージの更新を準備したり予定組みをしたりしないといけない。5月25日にルバと僕は「光の都」に戻って来るから、その時パリの暑い6月を案内するよ。

ノルウェー人のみんな、誕生日おめでとう!今日は5月17日、ノルウェーの独立記念日だ。通りはパレード、たくさんの旗、アイスクリームを食べる子供達でいっぱいになるだろうな。おそらく巨人も見られるだろう。気をつけて楽しんで!

ペッター

写真 | 日23 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, ロケーション、ロケーション、ロケーション の 2 写真 いたずらな何か, ロケーション、ロケーション、ロケーション の 3 写真 いたずらな何か, ロケーション、ロケーション、ロケーション の 4 写真 いたずらな何か, ロケーション、ロケーション、ロケーション の 5 写真 いたずらな何か, ロケーション、ロケーション、ロケーション の 6 写真 いたずらな何か, ロケーション、ロケーション、ロケーション
パリに戻って

パリに戻って

パリに帰ってきた...そして仕事に。最初のモデルがドアをノックした時、まだコンピューターもカメラも荷物の中から出していなかった。ライト、カメラ、アクション。ポルトガルの秘密のオレンジ園と、人と活気で溢れるパリの通りは2つの違う惑星のようにみえる。でもその組み合わせが刺激的で、どちらもそれぞれの魅力で僕に訴えかけてくる。

昨日部屋のドアを叩いたモデルはプラハ出身のヴェロニカ。モデルとしてパリに来てくれたかわいいチェコの女の子。穏やかさと自然な官能を感じさせる彼女は、完璧な“隣に住む女の子”タイプで、豊満な体つきと気取らない笑顔を持つ農家娘だ。ヴェロニカはちょっとしたゲームにも気分良く参加してくれた:スイカを食べながらその滑らかな膨らみにスイカの汁をみだらに垂らしたり、“偶然に”紐の部分を前にしてパンティーをはいたり、洗濯機の上で明らかにおかしなポーズをとったり。自信と楽しさが溢れるヴェロニカとの楽しい撮影。

次回まで ペッター
今日のジューシーショットを楽しんで:

写真 | 日24 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, パリに戻って の 2 写真 いたずらな何か, パリに戻って の 3 写真 いたずらな何か, パリに戻って の 4 写真 いたずらな何か, パリに戻って の 5 写真 いたずらな何か, パリに戻って の 6 写真 いたずらな何か, パリに戻って の 7 写真 いたずらな何か, パリに戻って の 8 写真 いたずらな何か, パリに戻って
おかえり、僕のかわいいルバ

おかえり、僕のかわいいルバ

Aaahhhh!!!!僕のルバが遂にパリに帰ったきた!また君の心と触れ合うことができてうれしいよ、ルバ。6月はもうすぐそこ、暑くなるぞ!!

週末、僕はアレクシアとかなり特別な撮影をした。セクシーなブロンドを持つアレクシアは、フランスの元ポップアーティスト&ダンサーだ。平均的なヘグレモデルよりも多少年齢が上だけど、服を脱いだときに露わとなる、何千時間というエクササイズとダンスから完成された引き締まったボディーを見て、僕はアレクシアのアパートで「人生の中の1日」撮影をしようと提案した。彼女は少し考えて手を打った。交渉成功。

僕は一日中壁に止まったハエだった。アレクシアは最も親密な瞬間を撮影させてくれた。黄色いキッチンと緑のトイレの写真をチェックして・・・放尿シーンも撮影させてくれたから。それからベットに裸で横たわり、マドンナや自分の曲を歌いだした。カメラがまわっているとき、これはスクープだと感じた。近いうちにフィルムセレクションにアップされる!!!!

ペッター
人生の中の1日撮影をチェック:

写真 | 日25 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, おかえり、僕のかわいいルバ の 2 写真 いたずらな何か, おかえり、僕のかわいいルバ の 3 写真 いたずらな何か, おかえり、僕のかわいいルバ の 4 写真 いたずらな何か, おかえり、僕のかわいいルバ の 5 写真 いたずらな何か, おかえり、僕のかわいいルバ の 6 写真 いたずらな何か, おかえり、僕のかわいいルバ の 7 写真 いたずらな何か, おかえり、僕のかわいいルバ の 8 写真 いたずらな何か, おかえり、僕のかわいいルバ
女の子同士だから

女の子同士だから

ルバはキエフに帰省すると、昔からの友達にできるだけ会う時間を作ろうとする。そして友達が集まれば、「今何をしているのか」という話になるのは自然だ。

ルバは国際的なモデルとして着実に成功していて、女友達は彼女の生活に興味津々で多少尊敬の気持ちを抱いている。「私も撮って、私も撮って」、女友達はそう言いながらマネキンのようにポーズをとり、チャックを下ろして、ボタンをはずし始める。僕がそうするように、ルバも常に小さなカメラを持ち歩いている。

ヌードになるなんて決してありえない女の子達のヌード写真を撮影することができた。何人かの友達はお金になるオファーを断ったことさえある。でも女同士となると話は別だ。自由で解放的で、ルバ曰く「ただの遊びよ、遊び」。「ヘグレガール」のことはみんな知っているはずだけど-ここに登場するのは、ルバが最近ウクライナに帰省したときに撮影した「ルバガール」だ。ルバ、素晴らしい良くやった!

ペッター
ルバの撮影:

Travel Day Tags

写真 | 日26 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 女の子同士だから の 2 写真 いたずらな何か, 女の子同士だから の 3 写真 いたずらな何か, 女の子同士だから の 4 写真 いたずらな何か, 女の子同士だから
直感とひらめき

直感とひらめき

みんなこんにちわ。前回の日記掲載からだいぶ日が開いてしまった、いろんな理由があって。でもその大きな理由は、パリで新しいロフトに引っ越しをして、すべての機器を調整するのに時間がかかってしまったこと。今はそれも終わって仕事を再開してる。この変化から生まれる作品がこれ以上ないものになることを期待している!!!

変化はいつもひらめきだ。この新しい環境でのルバとマーケタのバージンセッションが、Hegre-Archives.comの歴史における新しい時代の始まりを刻む。

10週間前、車に荷物を詰め込みポルトガルからパリへ車を走らせたとき、パリ人になるなんて僕達は考えてもいなかった-どんな素晴らしいことでも同じように、僕達の写真遠征も終わりを探さなければならないんだけど、今回は終わりが見えない..そこで、マーケタの2本のショートビデオ+ルバの突撃スナップ写真+シックなストッキング姿のルバのプレビューと共に、新しいロケーションをチェックして欲しい。ルバには長い間このストライプのストッキングをはいてくれとお願いし続けていたんだけど、待っただけの価値はある。

直感は知性よりも大切だと僕は信じている-アインシュタインが僕より前にそう言っていたらしいが。やがて洗練されて僕の直感に影響を与える感度のいいアンテナを持っていて僕はラッキーだと思う。それは荷物になるものでもないし、自分自身やHegre-Archivesを楽しんでくれている人々のために実現しようとしている夢を掴む方法だ。夢やファンタジーは心の奥底にある切望で、それは本能に従えば実現することができると僕は思う。

良い週末を、ペッター
ナイスショット:

写真 | 日27 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 2 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 3 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 4 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 5 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 6 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 7 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 8 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 9 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 10 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 11 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 12 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 13 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき の 14 写真 いたずらな何か, 直感とひらめき
本物

本物

どうしてヘグレのサイトにはアメリカ人モデルがあまりいないか?とよく聞かれる。理由は2つある。ひとつに最近はアメリカに行く機会が少ないということ。もうひとつは、正直言ってヨーロッパの旅で出会う純粋で擦れていない美しい女性を撮影する方が好きだから。

だからといってオファーを受けないということではない、実際、多くのオファーを受けている。でも、シアトルモデルや特にカリフォルニア出身モデルの多くは“プレイボーイ”顔をしていておっぱいが偽物だ。今まではね!!!

アネットはメリーランド出身のバレリーナ。引き締まった完璧なダンサーボディーを記録として残したいからこのサイトのモデルをやらせて欲しいと自分の写真のコレクションを送ってきた。4日後、パリのクラッシックダンスのスタジオで、バレエシューズとピンクのレッグウォーマーを身に着けてヌード撮影を行った。これほど完璧で柔軟な動きを撮影するのは楽しかった。天使のように舞うアネットを見ていると、アメリカは遂に新ヌード革命に加わったのだと感じさせられた。アメリカの友よ、チェックして欲しい。今こそ君達は誇れるものを手にしている :-)

ペッター
パレエ撮影:

Travel Day Tags

写真 | 日二十八 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 本物 の 2 写真 いたずらな何か, 本物 の 3 写真 いたずらな何か, 本物 の 4 写真 いたずらな何か, 本物 の 5 写真 いたずらな何か, 本物 の 6 写真 いたずらな何か, 本物 の 7 写真 いたずらな何か, 本物

ペッターにとってパリとは

パリ日記を追跡してくれているみんなへ。少しの間、パリからの報告はこれが最後となる。数日後に僕とルバは、夏を抱きしめるために-あるいは夏に抱きしめられるため-ポルトガルのオレンジ園に戻る。家族と時間を過ごしたり、秋に予定されているエキサイティングな新プロジェクトを仕上げていく。

“春のパリ”遠征を締めくくるのに、ネット界のスーパースターモデル、ルバとマーケタの写真撮影以上に素晴らしく美しい方法があるだろうか?ウクライナとチェコ美人のミックス&シェイクは、今まで決して味わったことのない素晴らしい“カクテル”を生み出した!

こういうプロフェッショナルでかつ自然な雰囲気のあるモデルと仕事ができるのは本当に光栄な事だ。イメージから分かるように、彼女達は素晴らしい時間を過ごしてくれたようだ。遊び心があって、エロティックで、官能的で、親密なプレビューをチェック。

この旅行は予想していたようには進まなかった。通常の写真旅行のひとつになる予定だったのが、少し延長することになって、遂にはパリに住むことになった。夏の終わりにはパリの新しいロフトに戻って来る予定だ。夏の大西洋からの新鮮なそよ風と、葉が落ち始める頃の街のにおいは理想的な組み合わせだ。僕はいつも決断が早い。後悔することもあるけれど、それほど多くはない。パリで生活することに後悔は一切ない。

光の都で3ヶ月生活していろいろな事を考えさせられた。正直に伝えるつもりだ。簡潔な僕の感想。

1.パリで、芸術的でロマンチックな姿勢を感じることができたことは僕をすぐに安心させてくれた。芸術家仲間は温かく歓迎してくれたし、自分の作品が評価されて、自分の写真や自分が立ち向かっていることを弁護する必要がない場所に拠点をおくことは本当にすばらしいことだ。
2.現在のパリは-少なくとも部分的に-過去の華やかな時代の神話の中に生きている。僕の意見では、パリは高度な発展や今の時代への順応性という点で、今のところ、ロンドン、東京、ニューヨークのような都市に負けてしまっている。しかしパリは、芸術的思考に欠けている部分をロマンチシズムで補っている。
3.パリのチョコレート店は世界だ。
4.パリのタクシーは世界一サービスが悪い。
5.パリは女性のファッションにおいて他の追随を許さない...残念なことに、短いスカートや胸の谷間を見せることで街の光景にセクシーさを加えることは誰にもできない。なぜならそんな格好をしている女性はいつもわしづかみされて言葉で攻撃されるからだ...奇妙にもパリの男性にではなく(パリの男性はかわいい女性を見る目がある)、ツアリストでもなく、保守的なイギリス人やビールが大好きなドイツ人(やノルウェー人)でもない...当惑と怒りで沸き立つこの血を感じるように、どう表現したらいいだろうか、適切な言葉はなんだ?真実は・・友よ、すべてのかわいい女の子の生活を悲惨なものにしている移民者が多くいるということだ。北欧フィヨルド出身の無知なバイキングとして、「かまうのはやめろ、彼女たちはそういうのが嫌いだし、俺も嫌いだ」と言いたい。それは人種の調和や街の調和にとって何にもならないことだ。ただ普通に振舞ってくれ。僕はこの国では訪問者だし、君達もこの国では訪問者だ。ここは世界最古の文明を持つ国のひとつだ。尊敬の意を示してくれ。そうすれば人々も君達に敬意を払うだろう。これが大言壮語だ。
6.もっとたくさんのフランス女性をカメラの前に立たせられると望んでいたのに...僕の下手なフランス語のせいか、それとも評判以上にフランス女性のガードは固いのか...?未来がその質問の答えを探してくれるだろう。

僕の人生にこのエピソードを加えてくれたことをパリに感謝したい。パリに来れたことは本当に喜びだ。人々が冬の装いを始める頃また戻ってくるよ。読んでくれている人も、その時まで。

ヌードな夏を
ペッター&ルバ

Travel Day Tags

写真 | 日二十九 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, ペッターにとってパリとは の 2 写真 いたずらな何か, ペッターにとってパリとは の 3 写真 いたずらな何か, ペッターにとってパリとは の 4 写真 いたずらな何か, ペッターにとってパリとは の 5 写真 いたずらな何か, ペッターにとってパリとは の 6 写真 いたずらな何か, ペッターにとってパリとは の 7 写真 いたずらな何か, ペッターにとってパリとは
出発

出発

太古から、バイキングは南の地へ向かって長い航海に出た。同じスカンジナビアのエネルギーを力に、けれど方向は正反対に、僕達は南のポルトガルから北のパリへと出発した。

車にパソコン、カメラ、ルバの服、それからルバの服にルバの服・・・を詰め込む。「着る服がないからよ」と彼女は言う。そしてアルガルベからスペインへ向かって土砂降りの雨の中をドライブした。その夜、色あせた豪華さと広い並木道を持つ街、ビアリッツに宿泊した。次の日の午後遅く、セクシーな街11区に借りた屋根裏部屋に到着した時、パリの通りには太陽が差し込んでいた。

パリは愛する人のための街。Hegre-Archivesの美とロマンスの探求のためにパリで過ごすこの3ヶ月の一瞬一瞬が、愛すべきものになる事を期待している。初日はエッフェル塔や凱旋門、シャンゼリゼ通りを観光した。休日のスナップ写真をチェック!

ペッター

Travel Day Tags

写真 | 日一 拡大するにはイメージをクリック

NB!紹介された写真やフィルムは代表するテクニカルクオリティーではありませんのでご注意ください。
トラベル写真やフィルムはコンパクトカメラで録った映像です。
の 1 写真 いたずらな何か, 出発 の 2 写真 いたずらな何か, 出発 の 3 写真 いたずらな何か, 出発

Comments

User-default-avatar
A Real beauty
Love her body features even sexier than eve!
User-default-avatar
salut
I'm glad to see that you're in my country for some time, i live in south of france in a small town called Montpellier (girls are really pretty there ;) ). I hope you enjoy Paris and give Luba a kiss "de ma part" ! à bientôt !
User-default-avatar
Petter a'Paris
Petter, Man/Boy that you are. Artistic eye of a man, enthusiasm of a boy. And here you are, dazzled by the openness of Paris. Continue, please. I wish I could join you. Accept my best wishes for you and your family.
User-default-avatar
my pleasure
Greetings from Mexico Mr. Hegre. First i have to say that i respect a lot your work, you have a greate vision and your models are the prototype of perfection that i have, and my question is, What kind of equipment you use and where i can find it? Thank you Sir
User-default-avatar
My kids...
Yes, I have two girls, 9 and 12 years, but due to their safety and privacy I do not wish to publish their photos.
User-default-avatar
Kids?
You got kids? Show us their pictures. Would be nice to see a family photo eventually. At the park for example.
User-default-avatar
luba
i love and love luba
User-default-avatar
Luba pic from april 17
Hi, I enjoyed today's report. The Luba pics 5 and 8 reminds me the spirit from one of Pete's earlier book. I was delighted to feel again that freshness and spontaneity. Good effects of Paris on Peter's mind and inspiration...
User-default-avatar
LUBA
I was looking in the dictionary words to discribe LUBA there aren't, LUBA should be includ like a meaning of the perfect women beauty...and thanks Peter for bring her to us Till late but HAPPY BIRTHDAY :)... SYD
User-default-avatar
Luba
Luba. Truly you are the most beautiful woman on the net. Your figure is to die for. Petter has the best job in the world. Thanks Peter.
User-default-avatar
Luba and Nadya
Petter... It's so much fun to follow your travels from country to country. Paris is beautiful in the spring time. Hopefully you can make a trip to New York someday. There are many beautiful fashion models living here from all over the world. Speaking of beautiful... Luba and Nadya are the hottest sisters I've ever seen. Forget the Hilton Sisters... Luba and Nadya are the best. I found my own Ukrainian beauty recently. Her name is Irina... a 5'11" model from Kiev. I wish I could post her photo here or e-mail it to you. Yes, Ukraine has some very fine females.
User-default-avatar
HAPPY birthday
Here in Brazil I´m always looking for your pics in the NET. You are the best. Sergio
User-default-avatar
luba in paris
It's extraordinary, I have seen you, peter and the fabulous luba, when you have been just arrived in paris. You were in front of the parisian studio in the 11th. I leave avenue de la republique, that's why I was here. It was fabulous to see, in the reality, Luba. She is so beautiful, romantic, sexy of course and seems very sympathetic. have a good moments in paris. antoine
User-default-avatar
Boy/Girl Content
Will you be shooting boy/girl sets in your Paris trip.. That's what the web really needs.. a tasteful and erotic b/g sets in Hegre style ;-)
User-default-avatar
happy birthday
I´m late but I need to hope you have a lot of happy birthday in your life. Good time in paris. sergio
User-default-avatar
Paris
very faboulus
User-default-avatar
hummmm...Luba
I love Luba......she is very sexy.... ohh my god...All Brazil love Luba....
User-default-avatar
H.B.
Luba you are the best. Happy Birthday to you!
User-default-avatar
luba
i want to wish Luba a happy birthday...Luba is probably the biggest reason I joined the site. I think she is possibally the most beautiful woman in the world. Petter is a very lucky man!!
User-default-avatar
Camera
NIKON generally makes excellant cameras...however,the recent images I guess were due to a faulty equipment, perhaps an isolated case made by Nikon....neither the Master nor his model to blame in any event...! ( Or the Camera was not in its right mood !) How about H 1 - 645 from Hasselblad ? Best Regards , AL
User-default-avatar
Ode to a Birthday Girl !
Spring shall be My Season , Lily is My Flower ; Life is a Romantic Journey , Thy Nude Angels My Companions ...!
User-default-avatar
Henrietta is cool !
Hi petter, glad to find you in paris, this new budapest chick Henrietta is beautiful.5 Stars for a great new model find ;)
User-default-avatar
Katrina
The recent Katrina photos are the most erotic yet and as for Luba and the Paris photos - tremendous erotic, exciting,sexy, artistic and horny!
User-default-avatar
Thanks for the reply, Petter...
I think I mistook the flash-induced shadow around that pic of Luba on the stairs as a clipping path. On second and third looks, I see that my eyes fooled me. Of course, I would never think you would retouch Luba's beauty, just put her into a different context. May your stay in Paris continue to be exciting. -Al
User-default-avatar
Happy Birthday
First the first, Happy Birthday Luba, wish fulfillment on the real world. Something better than 23?, To have the opportunity to write you down happy 24. I am over exited with the idea, to see you on photos from D. Carrier and Dahmane, both are in my list of “10 greatest erotic photographers”. P and L enjoy Paris at maximum, she is unique in the world, go to “Le Coupole and enjoy an Onion soup” like Marlon Brando and his girl friend in, El Ultimo Tango en Paris and then please send me a picture of you both in it. Close to Montparnase is Le Café de le Artiste, a bohemian restaurante and Le Mule Folie to eat Mules a la diable with white wine and spend the rest of the night making LOVE. All the best for you both.
User-default-avatar
Good Work
Hello Petters Been following ur works at various places ... ur are doing a great job. UR aesthetic sense has no boundries and is amazing. Falling short of words... Regards
User-default-avatar
Happy models :-)
Hi Petter! I hope you and Luba are enjoying Paris; it looks like you're having a grand time. And if I may be so bold, tell her I said Happy Birthday. I'm a big fan of your work, particularly the images where the women really show how much they enjoy working with you. Most especially, when they smile, and not just a fake "model" smile, but real, ear-to-ear grins, like they're laughing their heads off. I was wondering, what sort of things do you say to a model like Katarina to make her laugh so hard? How do you get a naked woman in a studio under bright lights, showing all that God gave her, into a frame of mind where she can let loose like that? I think that's what most draws me to your work: it breaks free of the stereotype of the solemn, sulky look that seems to pervade the work of so many erotic photographers. Anyway, just some random thoughts. Have fun, and keep up the great work.
User-default-avatar
please
please, why don't come to mexico, i'm realy sure you fall in love of mexico..... happy birthday luba !!
User-default-avatar
What are you doing this sunday night?
Hello Petter, My name is Carl and I'm having a party in Paris sunday night, april 11th. The party is a 400+ people party called BACK TO THE ROOTS and it's an underground party in a nice former private hotel owned by the late George Bizet who composed the Carmen opera. I'd love to have you and Luba as my guests, as I'm one of your subscribers (1year subscription). I would also take the opportunity to give you some pointers about your stay in Paris, and perhaps, be your personal guide about, driver, assistant, or whatever. You must drop me a ring before so I can arrange a table for you and Luba.
User-default-avatar
paris
Love the Hegre website, and the recent reports on Paris. Cheers and happiness to you and the birthday girl Luba.
User-default-avatar
SOME ANSWERS FROM PETTER
1. someone asked if the photo "HAPPY BIRTHDAY" is a composite. I am not quite sure what you mean about a composite, but I assume you are asking if it it was manipulated. the answer is NO! what you see is real. 2. I have had some negative reactions on the technical quality of the ongoing "Katarina week series", and my dear observant members you are absolutely right. I was given the new Nikon D2H for testing and in my eyes it totally failed. I usually do not comment on tech stuff, but here I have to state my honest opinion. I will never use this camera again. Otherwise Paris is great and much more is coming for you who stay around.
User-default-avatar
Luba
happy belated birthday! I hope you had a great day! Thanks for this interesting travel report, this seems to be really awesome; Luba and Paris, yeah!
User-default-avatar
Camera Quality & Happy Birthday Luba
I must admit that you've got a great camera, the result is great but I didn't like the pictures of Katarina, the picture compression or quality is not good. Anyway Happy Birthday Luba, I'm your big fan ;)
User-default-avatar
luba
Hi Petter, The last pictures from Luba were fantastic! (I think it is not only because of your new camera!!) But you have to take care of showing your beautifull Luba on the net! I think many visitors become jalous because of Luba! Best regards, B.
User-default-avatar
Your travel reports are one of my favorite features of site
Petter & Luba- Fun to see your pix and travelog of Paris. That one image of Luba ("Happy Birthday") is a composite, no? First time I've noticed that on your site. Is there a reason why you did that? I especially appreciated your very accurate insight that turning women's heads matters more than turning men's. Have the best time. My wife and I honeymooned in Paris many years ago. Ate many times at Au Pied du Cochon, great oysters and classic brasserie fare. Also, be sure to check out the less-trafficed Orangerie, Rodin, and Picasso museums. Oh, and Happy Belated Birthday Luba! You are a beautiful and inspiriing muse. Best regards, Al
User-default-avatar
Birthday
With one day late an Happy Birthday to our delicious Luba in an almost delicious city Paris France Jean Belgium
User-default-avatar
HAPPY BIRTHDAY LUBA
wow, roses and luba is perfect together. happy 23, u r the best.
User-default-avatar
PARIS and Didier CARRE
I am really very happy that Peter met Didier CARRE, my preferred French photographer.I am also subscribed with his site. It does to him also a marvellous work. I do not doubt that LUBA will be marvellous on the film of Didier. My the best hello in Peter. Simon.
User-default-avatar
Greetings..
Hello Greetings from Veracruz Mexico Mr. Hegre. First i have to say that i respect a lot your work, you have a greate vision and your models are the prototype of perfection that i have, and my question is, What kind of equipment you use and where i can find it? Thank you Sir Javier Vivas C.
User-default-avatar
Alexia
Alexia is absolutely stunning!!! WOW! This is by far the best photo shoot you have on your site. You must arrange to do more sessions with her. PLEEEEASE.
User-default-avatar
great
I think I've got the wrong job. Do you need an assistent? :) regards from germany! (never been here?)
User-default-avatar
missing paris luba movies
Hi Petter & Luba, What happend to the parismovie2 and 3? They where very short on your paris pages and then they disapeared... One was of Luba doing an very acrobatic handstand and the other of here soaping up. ps When are you going to Iceland to shoot some beaty over there?
User-default-avatar
missing movies
marcer, the paris diary is split into 2 pages. the movies you are referring to are on page 2. you will find the link to page 2 at the top of this page. petter
User-default-avatar
Thank you
Your lifes work is truly enjoyable and I can confidently say, an inspiration to many, many, photographers.
User-default-avatar
more smiles!
hi petter & luba! oh petter you are one lucky man, to be so blessed as to have luba by your side, i can truly only imagine = ) my question/request is this, assuming you really do actually read these things: is there any possible way to inspire your beautiful lady friends to smile a little more, imparticualr luba....? don't get me wrong, luba in my eyes is the most beautiful woman you have within the archives, however she tends to carry one look on her face in many of her photos. in my opinion the photos in which she is smiling are some of the most revealing and sexy pictures i have seen of her. she is such a unique beauty, it should be shown to the fullest... but what do i know? i'm probably just a big jerk! i love your work, and please send a genuine and big thank you to all the ladies - they are AMAZING! sincerely, one of your biggest fans b. leclair
User-default-avatar
report about luba
That womam is the best womam I kowm in the net. If I had financial condiction I would like to buy all pics that. I would like to go to russian to met her. I would like to know her and invite her to have lunc with me. I know she is married but I would ask to her husnband one time to adimire her. I would like to touch her without clothes and make a lot of pics nudes with her. One big kiss luba. I love you Sergio
User-default-avatar
till then!
I don't know what is more pretty, the girls or the kitchen! Thanks Petter and Luba for this awesome report; I have really enjoyed every line and every shoot.
User-default-avatar
loft life
i love seeing the models walk around the loft nude during a break; seeing Luba with a friend being so relaxed is wonderful; i really think the models love being nude and just hanging out
User-default-avatar
June 23 report
Yeah Another "special" shoot like I like it : not the usual stuff, this is what makes Petter Hegre that unique photographer. Will have a "nice" summer Thanks
User-default-avatar
To Kyle
Yep, I know what do you mean. I started loving this site when I realized that I could share the Petter's photos with my wife and she didn't feel bad about them. ; )
User-default-avatar
8-Apr
I just want to say that this site is something else. I Just read April 8, and would like to say happy birthday! I haven't subscribed yet, I'm simply reading and searching. I do not like hard core porn, but rather, beauty. I am happily married with a beautiful wife..and we both are starting to like what we see! You may just get a new account yet!
User-default-avatar
Alexia & "special" shoot
Can't wait you put that shoot online. What I like most, is when those shoot got something "special" or should I say "non conventional". This is just my opinion but I find you are at your best at these moments, when the model or the situation/context is different. And when you do more "standard shoot" (ie young and very beautifull model posing in studio) it's still high level that makes that site one of the very best. To date my fave pics are still the "surprise" ones (both with Luba, one from the book the other from Paris report), those taken precisely at the moment you are not supposed to do. It's "hi look at me" and click, before the model has time to take the pose or realise what happen. The expression then is just fresh, spontaneous, fascinating.
User-default-avatar
What it takes...
Dear fellow countryman. You are asking what it takes to do what I am doing. What can I say... it for sure does not happen overnight and one need a loyal and talented staff and most of all a beautiful, smart and supportive wife. A camera, a vision and a high libido also helps :-)
User-default-avatar
What does it takes....
...to shoot all these beautiful ladies?Is it because u are a Norwegian?Is it because u are a good photographer?Are u working for God or something?Is it heaven among all thes girls?How do u do it? Hilsen en Nordmann som bare lurer på hvordan man kommer i kontakt med disse himmelske damene :)
User-default-avatar
Paris toujours...
Bonjour à vous! Je suis parisien et membres de longue date de cette communauté. Alors je n'aurais qu'un mot : bienvenus à Paris, profitez bien de la capitale de la sensualité, du vice, de la nudité et de l'élégance! Arnaud.
User-default-avatar
LZA
Thanks a lot for LZA pics...i hope i could see her in future month on your website!
User-default-avatar
Airport
thanks God you will back Paris in May 25! I hope everybody in the Hegre team will be safe and fine, the airport accident has been really sad.
User-default-avatar
hello to Elisabeth
please tell her how beautiful she is. thanks, D
User-default-avatar
tatiane from brasil
I went to be memebr since yesterday only for that most sensual girl, Tatiane her smile, her eyes, her body, everything is perfect, she is the most sexy girl that i have see untill today, when will we see more photo,s from her ? very soon i hope
User-default-avatar
Luba ?
When is Luba coming back from Kiev ? I miss her in the travel report. Your daily private moments shared with us almost felt like I was a part of your relationship :-) Thanks and come back Luba. What you are showing to the world gives me back the hope for true love.
User-default-avatar
Tatiane my goodnes
you have the best website of the world God wat a nice girl from Brasil you are showing to us, Tatiane my goodnes you are so nice, so innocent i would like to see more from you, Petter thanks to put this girl from Brasil in your site, I love it
User-default-avatar
All of it
Beautiful just beautiful dont you agree???
User-default-avatar
Hello dear friends:
Hello dear friends: I am a very happy member of hegre-archives.com. First of all I wish to thank all of you.....Petter...Luba...and all of the staff who work very hard making this wonderful work of art...I mean website. :) In my heart I have always wanted to live a life of giving to others something wonderful to those who admire beauty of sweet ladies. By sweet ladies I mean those who will give something special to to others, those who will allow others to see their special wonder, that unique part of themselves that gives a thrill/special moment/awe to someone else. A unique work of art. Any human being can create a work of art simply because we are each a singular unique work of art by nature.   And this brings me to my point...The perfect life. Petter and Luba. You are living the perfect life. You are making a living by giving to others something special. I can see in the photos that you are in love. This is very special, very much. You have wonderful people working for you, they do a great job...consider the situation in Dubai! LOL Give them all an increase in pay for that! :) But really your lives must be great doing what you do. The perfect model Luba....and her husband....The greatest artist on the earth....and all giving their work to others who enjoy it all so much. You get to travel the world. You get to take photos of the most beautiful people on the world. The perfect life.....yes it is!! I just hope that you all are so happy that you are outside yourselves and will forever remain with a smile upon your faces. :) Anyway, whatever you all do in the future will be great. I support you and I love you and your sweet work of art in the world. Thank you very much for giving your inspiration and talent to the world.  Have a great day!!!  
User-default-avatar
your web site have had such an uplifting effect upon me.
Dear Peter,
Having found your web site by accident, the story of how you fell in love with your beautiful wife Luba; was   a  profoundly emotional one  for me.If I maybe allowed to tell you a little about myself; perhaps you will understand the reason why it ,and your web site, have had such an uplifting effect upon me.  ?

 My first marriage ,which was to the sister of an old school friend; ended by her running off with her boss.We had no children, so I picked up the pieces;and got on with my life.I had a few very special ladies in my circle of friends; every one of which was treated with kindness courtesy and consideration.However ; as they all had had similar things happen to them as I had; it was  decided that perhaps we should leave our future to fate;and so it was.

At a time when I thought luck was with me;fate did indeed take me by the hand; but this was  on a journey, that I can only describe as ''a nightmare of Titanic proportions''.I am a very quiet and modest sort of a man, so rather than write about what happened to me;I will let the enclosed attachment tell you.All I will say is that since this  was written, my facial plastic surgery operations are now around 30; and my looks have been transformed This to the point where very few people now ever notice.I tell people that I can now pass a field full of horses; without frightening them.Adding'' well not too many'' (Ha). Yes despite what has happened , I still have a sense of humour;and having been given 6 months to live in 1989; I tell people that despite some  health problems; this is a 100% improvement on what the alternative was going to be.(Ha) .

What hurts me the most, is that when I was struck down with facial cancer (I have never smoked ) all of the ladies in my life ran away from me; as though I had been transformed in to some sort of a monster.What this did to my sex life,I will leave you to guess.All I will say is that had it not have been for the Adult Industry and its Video and DVD products;I would have killed myself long ago.

Sadly; I am now too old .to expect a stunningly beautiful lady to come to my rescue in person.I thought this had happened once; as the enclosed story will tell.When on a holiday in  the Philippines ; (prior to one major plastic surgery operation) I met a wonderful girl ,who appeared to like me the man; rather than the man she could see.Thanks to working for almost 20 years with British Airways ( where by the way; I think my cancer came from).(This through the use of my ground engineers head set throat mic. But as they say ''another story'' ) I was able to return to the Philippines a number of times;and after about 4 years we were married.After major difficulties with immigration and the like,she; some  30 months  after our marriage; arrived here in England. Once here it immediately became  obvious to me ,that she had used me to get here.I will not say more on this, other than what happened some 5 weeks after her arrival, was something that never in your or my  wildest nightmare dreams , you or I would ever consider happening to any one  But it did, and to me.Not long after this incident ,she also went of with some one else.

I have no confidence left ,after  the way life and the opposite sex have treated me; so have accepted as an inevitability , that my life will , from now on; remain for ever empty of close  female friends.However; I would ,as an honourable Englishman ; enjoy very much ,the opportunity to make friends  (through the internet)  with just one or maybe two ; pretty ladies. Hence my e mail.

With Kind Regards and Very best wishes from England,
I am Respectfully yours,
User-default-avatar
Luba's trip
Dear Luba, Have a great trip back. Let Nadya know that we all miss her. She always shined so brightly in Petter's pictures of her! Nice red suitcase!! It should be easy to fine at the baggage claim!!
User-default-avatar
True love
Dear Petter: Great artwork featuring natural models whom appear great at just being themselves. That's atrue credit to you and your ability to be a genuine communicator. The fact you and your once new model, Luba, found true love for each other is really no surprise. Your natural instincts in artistic impulsivesness and good hearts, naturally wove the spell over you two. I don't think either of you had a pick up line. True love never does...It happens when two people find the common string that ties them together. It's a great thing and I am happiest for you both!!! True love- the only thing sexier than photography. As for the enjoyable spontaniety found deep with your many fine work examples...You prove it's never really the camera that makes one great but yes, even with a Convenience store [7-11] cheapy $5 camera...any attitude or personality allowed to freely exhibit itself before you, playing outward toward your lens...is bound to be captured. Cameras don't make the man, model nor photographer. It's your own eye...your own heart, reaching out and touching the other...the subject herself to caress your way in a focus towards photographic succcess. Thanks for helping make your model's dreams come true and providing them one of the highlights in their lives, capturing their free or hidden selfs for them and others to admire forever. Keep up the good work. Best of luck always to you, your lovely dear wife, Luba, and the rest of your collaborating crew!!! Sincerely awed: AJ, Boston
User-default-avatar
European Girls
I think the girls in Holland.....(Amsterdam, the Haig) are much better than French girls...I thought you knew
User-default-avatar
Ivette shot
Hai mr.hegre Its by accident i came acrooss your site. i m frm india.ur photographs and ur girls and their pose and ur shot is excellent.The one particular shot and the girl i really admire is Ivette Denim Hotpants.Mr.Hegre will u help me get her mail ID for me.please.Be very greatful. Prashant
User-default-avatar
What a wonderful life
Hi, I am a great fan of the dark...not again a member, maybee soon.I just promot your site on many of mine. I love what you are doing with your life, you travels all over the world, and shooting the most beautiful womens, have a good time...you have the life i have always dream to have. I must say to you, that your website is really a perfect of the art, simple, class. The people who works with you are gods in what they are doing, and i hope, they realized that they are lucky to share this aventure with your work. To finish, continue to do what you are doing best, enjoy the life, size your dreams, and kiss you both( you and Luba off course =) ) ZuckBin from Paris...
User-default-avatar
Your Love Luba
Luba is simply the hottest nude model I have ever laid my eyes upon! Gosh she is gorgeous!!!! Wow.